3日○節分祭(市内各神社)
立春の前日、冬と春の分かれ目で旧年中の厄払いをする。豆をまく年越の行事は古く、文武天皇の御代より始められたという柊の枝に鰯の頭をさし、それを戸口にさして悪魔を追い出す風習も残っている。
節分祭を行っている場所
○穴太寺=星祭祈とうが行われる。
○鍬山神社=山伏姿の祈とうも見られる。
○大本本部=「鬼は内、福も内」と言って生の豆がまかれる。
○宮川神社
○安行山稲荷大明神
18日○春の宮の当(本梅町地内)
大榊2本、小榊20本を準備し正午当員集合、祭典を行う。 太鼓に合わせて「オー」と声をあげる。小榊を3回振って神霊に五殻豊穣を祈願し、当番が大榊2本をかついで神田の畝に刺して祈願する。その後当番の家にて直会が行われる。
19日○厄神祭(八幡宮社、千代川町拝田)
悪事、災難を払い除く祈願。当日は善男善女の参詣者で終日賑わう。俗に、「拝田の厄神さん」と呼ばれ広く親しまれている。
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